久しぶりに脇差の拵えを作りました。 長船利平助光作 長さ51.4 反り1.2 令和七年二二月 助光刀匠には珍しく平造りの脇差です。
当館のお弟子さんが是非ともと購入されました。試斬で使っている大刀の鞘に鮫皮を使用しているので 脇差の鞘にも鮫皮を巻いてみました。刀匠からおまけで貰った鮫皮を使ったのでつぎはぎなりました。 鯉口、栗型、小尻も自作でできるだけお金をかけないようにしました。さあ!2刀の試斬を稽古しましょう!!
今年も、日野のスポーツセンターで行われた刀道の大会へ行ってきました。今年は女子住田1人で参加しました。女子は畳が半巻きですが、 1枚巻で試合に臨みました。練習では1枚巻で稽古をしていますので、何の問題もなかったのですが、残念ながら賞は取れませんでした。 私は、いつも通り審判員。来年は男性陣女性陣と団体戦2組でも参加したいものです。中澤先生、車先生と宮園先生とお弟子さんとの記念写真です
誠眞館看板を並べて掛けようとしましたが、門人全員の意見で取りやめました。 これだけ立派な看板を、雨風、紫外線にさらすのはもったいない!と言うことで意見が一致し、元の須弥壇に戻しました。 館長としては、表に出したかったのですが、勿体ないかな。
誠眞館看板が出来上がりましたから、全日本試斬道連盟の看板も作りました。この看板は予算がないので、私館長の手作りです。 門人3人が中心になって取り付けてもらいました。これだけでも朝から買い出し取り付けと暑い中、結構時間かかりました。ご苦労様でした。感謝、感謝です。
誠眞館看板が出来上がりました。 欅の看板でとても立派な看板です。 どこに出そうか検討中です。
短刀拵え 短刀拵え用の金具が手に入ったのでこれから制作しょうと思っています。 もう何年も前に買っておいた鉄刀木(たがやさん)、短刀は、森助光刀匠の御刀です。 鉄刀木!固い木ですからうまくできるか? 栗型、目貫、小柄も金具に合わせたものを揃えられるか、これも今年中かな?
鞘割れ 以前鯉口を少しキツメに調整し、それを忘れて納刀してした結果、鞘が割れた!! このままでは、危ないし先生とももあろうものが示しがつかんので修理をしようと思って、 さてどうしよう、籐で巻こうか、鮫を巻こうか、思案しながら1年はたった。今年は直すぞ!!